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さようなら まだ見ぬ素敵な世界

少し前から、何となく思っていたこと。



もしかして・・・、まさか・・・、いやあり得る・・・。

今年6月から、韓国NCSOFTが正式サービスを開始したMMO「Blade&Soul」、過去の記事で来年夏頃に日本でもサービス開始が予想されていると書きましたが・・・。

いわゆる「反日」の影響により、日本国内でのサービス開始がキャンセルされるかもしれないという、そんな可能性が高くなってきました。

その理由は。


・NCSOFTが「社運をかけたMMO」である「Blade&Soul」のサービス開始前に、なぜかNCSOFTのキム・ジンCEOが大量の株をライバル会社に約500億円で売却した。
ヒットが前提なら、その時期に売却する必要があるのか、逆に考えるとBlade&Soulがヒットしない予想をしていた可能性もあります。ヒットしないMMOを各国で展開することは、NCSOFTにとってリスクを高めるだけです。

・当初NCSOFTは、今年6月時点で、Blade&Soulを韓国サービス開始し、次いで中国でサービスを開始する予定、そして日本はサービスを検討中と、公式に発表。

・今年8月に発生した李大統領による竹島上陸から始まった「反日」

・9月、いつのまにか消滅していた日本語ティザーサイト http://bladeandsoul.com/global/jp

・9月、NCSOFT JAPAN が運営するAION、リネ2の低迷
 竹島騒動直後にNC公式サイトから情報流出があり、その対応を運営が間違ったことから、嫌気がさしたプレーヤーが大量に離反するという事件が発生。

・10月、中国語版サービスのαテスト開始

・10月、製作スケジュールに発表されていなかった「欧米版」サービス提供の発表と、英語版開発画面の公開

・10月、未だに「検討中」とされる日本国内向けサービス

・10月、オープンβテスト時点で既に予想はされていましたが、Blade&Soulのエンドコンテンツの不足、ID周りを終えて装備が整ってしまうと、やることがなくなる仕様のため、本国で過疎化が相当進行していること。
 現状で、小規模な対人戦はおきているものの、AIONのような大規模対人戦が無いことも苦戦の原因のようです。


このように、
すべては「竹島」から始まったと思われますが、あの「GON姉のむちむちエロスボディー」が、日本では見られないかもしれないと思われる要素がいっぱいなのです。

そうなると日本では、現在の開発状況から、来年夏よりも早い段階でサービスが開始されそうである「Blade&Soul欧米版」が最後の期待となるはずなのですが・・・、

では、はたして日本から「欧米版」をプレイできるのか・・・、


この欧米版、サービス内容が欧米対象ということで、おそらく、ヨーロッパとアメリカにサーバーが設置されると判断しています。

実は、これがくせもので、日本からの「欧米版」でのプレイに大きな支障を起こすのではないかと考えています。

というのも、Blade&Soulは、そのゲームの仕様上から、サーバーとクライアント間でのレスポンスの高速さが極めて重要です。
TERAのときもそうでしたが、Blade&Soulでは、さらにそれ以上にボスのセリフやモーションから一瞬でそれに対応するスキルを使用しないと、回避や防御することが間に合わないからです。
たとえば、TERAでのレスポンスは、2PCで確認するとすぐにわかりますが、クライアントからの情報をサーバーに送り、それがクライアントに返ってくる時間は、0.1秒程度であり、まさしく「すごい!」と思えるシステムでした。
同じNCSOFTが運営するAIONでも、コンマ数秒の遅延しかなく、恐らくBlade&Soul本来のレスポンスは、TERA並の高速さが必要と思われます。
ちなみに、サービス開始当初のFF14で1秒近い遅延があり、完美世界では現在でも1~数秒程度の遅延が確認でき、これらのMMOで対人戦をやるには、システム的にきついと言わざるをえません。

日本から韓国本国でのサービスを利用していたプレーヤー達の声を聞いてみると、韓国日本間の回線の遅延のためプレイするのが非常に難しい、本国プレーヤーの反応速度に比べ、明らかに動作が遅れてしまうという状況だったそうです。
(現在、日本から韓国への接続は規制によりできなくなったそうです。)

つまり、「回線遅延」の問題により、Blade&Soulは、日本にサーバーを設置した日本国内向けサービスが行われない限り、そのゲーム本来の楽しさを味わうことができないことになります。

それと、個人的にとても重要な要素として、あの「GON姉のむちむちエロスボディー」が、欧米版では、相当に露出度が制限され、見ることができなくなるようです。
これは、欧米版はグローバル展開のため各国の規制の厳しいものにあわせているためなのか、開発途中の英語版の画像を見る限り、本国版と比べかなり控えめな表現になってしまっていました。

一方、欧米版より早く既にαテストの段階まできている中国版ですが、この国は世界一のネット規制国ということもあり、回線遅延以前の問題になると予想されます。
結局は、Blade&Soulは、韓国本国版が一番楽しそうだったということなのかもしれませんね。

さて、今月中旬のことですが、本国での同時接続数が20万を久しぶりに超えたそうです。
TERA同様のコンテンツ不足により、相当過疎が進んでいると言われているBlade&Soulですが、今後のアップデート次第では、再び人気を取り戻すかもしれませんね。



さようなら まだ見ぬ GON姉 inJAPAN
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